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4月26日「霜止出苗」(しもやみてなえいずる)」のお話|七十二候:穀雨次候

「八十八夜の別れ霜」と言われるように、「終霜日」(終わり霜の日)も近い頃です。

昔はみるみる成長し、野山は見渡すかぎり新緑の海のようでした。ダイコンやなしの花は晩春の風とともに、甘い香りを運んできますが、山菜や薬草として知られるウドやセリなどは、独特の香りが春の終わりを感じさせます。

また、この頃、庭木の手入れや植物の消毒など、とまとやキュウリの植え付けも、この時期が適しています。虫が湧かないように土の手入れも考えておきましょう。

 

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